車が走行時又は、停車時の周りの様子、車内の様子を録画していざという時に
備えるというのが、ドライブレコーダーです。
最初は、フロントガラスに取り付けて前方の様子を録画するが始まりでした。
のちに後方の様子も録画、次に側方や車内の様子も録画するようになり、
カメラの数も多くなってきました。
そこで販売されたのが、360度カメラ1台を使い、車の前方だけでなく、
後方や側方、車内の様子まで一括して記録できる360度ドライブレコーダーを
コムテックから発表されました。
商品名「ZDRー830R」 発売日は、3月13日(金)
従来のカメラでは、死角となった車両の両サイドも、カバーできるようになった。
安全運転をサポートする「運転支援機能」も、以下6種を搭載しています。
1、歩行者検出お知らせ機能
2、先行車発進お知らせ機能
3,先行車接近お知らせ機能
4,先行車接近継続お知らせ機能
5,ドライブサポート機能
6,車速アラーム機能
「ZDRー830R」のカメラ構成は360度カメラ1つ、
解像度は1832×1832ドット、フレームレートは28.1fps(駐車監視中は7.9fps)、
画角は水平360度・垂直210度。モニターは2.4型フルカラー液晶、
記録メディアはmicroSDメモリーカード(32GB付属/最大128GBまで対応)になります。
全方向を記録したい、という方に是非お勧めします。


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