乗用車に搭載する、ドライブレコーダーの重要が高まっている昨今、
パイオニアは、「カロッツェリア」ブランドより、ドライブレコーダー向けの
microSDカードを発表しました。
発表されたモデルは、128GB/64GB/32GBの3種、
128GBモデルを3月に、64GB/32GBモデルを5月より発売します。
ドライブレコーダーは、フロントガラスの上部に取り付けられ、室内にありますが、
直射日光にさらされ、夏場は高温になり、冬場は外気に近いため冷えて過酷な状態にあります。
しかも、連続録画や上書き保存が多いため、microSDカードにも過酷な環境です。
今回発表されたmicroSDカードは、3D NAND型フラッシュメモリーを採用し、
繰り返しの書き込みでも優れた耐久性を持ち、高速データ処理を実現しています。
又、厳しい耐環境基準をクリアした設計により、温度変化、振動といった環境でも、
安心してご利用になれます。
突然の電源断にも強く、耐寒、耐熱、耐衝撃、防水等様々な試験をクリアしてます。
耐久年数は、フルHDで1日2時間撮影したとしての概算年数として、
128GBモデルは約66年、64GBモデルは約33年、32GBモデルは約16年となります。
microSDカードの仕様は、128GB/64GBモデルが、規格がSDXC、UHSスピードクラスがU3、
ビデオスピードクラスがV30、アプリケーションパフォーマンスクラスがA1、
読み出し速度が最大95MB/s、書き込み速度が最大85MB/s。
32GBモデルの仕様は、規格がSDHC、UHSスピードクラスがU1、ビデオスピードクラスがV10、
アプリケーションパフォーマンスクラスがA1、読み出し速度が最大95MB/s、
書き込み速度が最大45MB/s。
厳しい条件下に置かれているmicroSDカード、安心して使える商品です。


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