アドリア海に面した、バルカン半島にあるクロアチア。
4月10日(金)~12日(日)の3日間で開催される、
WRC(世界ラリー選手権)第4戦 クロアチア ラリーにて、
TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)の
勝田 貴元/アーロン・ジョンストン組(GR YARIS Rally 18号車)が優勝、
全戦のサファリ・ラリー ケニアに続き、2連勝を飾った。
勝田選手、今シーズンは好調を維持し、開幕戦のラリー・モンテカルロで総合7位、
第2戦のラリー・スウェーデンで総合2位、そして第3戦のサファリ・ラリー・ケニアにて
初優勝を飾っています。
ドライバー選手権においても、勝田選手が 81ポイントでトップ、
2位のエルフィン・エバンス選手が74ポイントと、7ポイント差
3位のオリバー・ソルベルグ選手が68ポイントと、13ポイント差があります。
この好調を維持すれば、WRCのドライバーズ選手権で、総合優勝も夢ではありません。
この後の選手権が、どのようになるか注目していきましょう。


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