勝田貴元選手 初優勝!WRC 第3戦

ついに、ついに、この日が来ました。

WRC(世界ラリー選手権) 第3戦「サファリ・ラリー・ケニア」にて、
トヨタ・ガズー・レーシング・ワールドラリーチーム(TGR-WRT)所属の
勝田貴元/アーロン・ジョンストン組(18号車)が総合優勝を飾りました。

日本人がWRCで優勝したのは、1992年「アイボリーコースト・ラリー」
を制した故篠塚健次郎氏以来の34年ぶりとなります。

勝田貴元選手は、2021年からWRCフル参戦し、今年で6年目のシーズン、
参戦開始してから96戦目となる、しかも相性のいいケニアで総合優勝を飾った。

今年のケニアは、過酷なラリーとなった。

ラリー3日目の14日、総合1位から3位を独占していたトヨタチームの3台が、
「デイリタイヤ」となり、変わってトップに立ったのが、勝田貴元選手です。

勝田貴元選手は、最終日の15日もトップを明け渡すことなく、初優勝を手に入れた。

祈願の初優勝を飾った勝田貴元選手、これから優勝回数をもっともっと増やして、
ファンを喜ばしていただきたいです。

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