4Kや8Kで映像は格段にきれいになったけれど、映画やライブの『音』が物足りない
そんな経験はありませんか?
薄型テレビの構造上、内蔵スピーカーはどうしても音の厚みや重厚感を出しにくなります。
そんな悩みを解消すべく登場したのが、
SOUND WARRIOR(サウンドワリアー)のテレビ用アンプ「SW TV Plus」です。
応援購入サービス「Makuake」で総額670万円もの支援を集め、2026年8月に待望の
一般販売がスタート!
今回は、リビングの音響環境を手軽にアップデートできる
「SW TV Plus」についてご紹介します。
1. 接続は光ケーブル1本!いつものリモコンで操作可能
オーディオ機器と聞くと「接続や設定が難しそう」と敬遠されがちですが、SW TV Plusは
驚くほどシンプルです。
配線はテレビと光ケーブル1本でつなぐだけ
リモコン学習機能を搭載し、テレビのリモコンでそのまま電源・音量操作ができる
操作方法を新しく覚える必要がないため、機械が苦手なご家族と一緒に暮らしている方でも
安心して導入できます。
2. デジタル処理に頼らない「自然で立体的な sound」
SW TV Plusは「テレビの音を良くすること」だけに特化した単体アンプです。
HiFiオーディオ用パーツを採用し、ノイズを極限まで抑えることで、
過剰なデジタル補正に頼らない自然で豊かな響きを実現しています。
左右にパッシブスピーカーを設置すれば、まるで目の前で演奏が行われているかのような立体的な
ステージ感が広がり、セリフや息遣い、ライブの臨場感が鮮明に伝わってきます。
さらに、視聴するコンテンツに合わせて選べる3つの音響モード(ニュース/深夜/低音)
も備えており、夜間の映画鑑賞やニュースの聞き取りやすさも快適に調整可能です。
3. コンパクトなボディと自由なスピーカー拡張性
本体サイズは幅146.6mm×高さ40mm×奥行165.6mmと非常にコンパクト。
テレビラックの隙間にすっきりと収まるため、リビングのインテリアを損ないません。
また、お好みのパッシブスピーカーを自由に組み合わせられるのも大きな魅力です。
サブウーファー出力端子や光スルー出力端子も搭載されているため、
将来的なサウンドシステムの拡張性にも優れています。
製品スペック
製品名:テレビ用アンプ SW TV Plus(SWD-TV1)
価格:43,800円(税込)
最大出力:11W+11W(8Ω)
入力端子:角型光デジタル ×1、AUX 3.5mmステレオミニ ×1
出力端子:スピーカーターミナル L/R、サブウーファー出力、角型光デジタルスルー
サイズ / 重量:W146.6 × H40 × D165.6 mm / 約0.7kg
「オーディオ機器を大がかりに組むスペースはないけど、テレビの音質を本格的に
格上げしたい!」
という方にSW TV Plusは、ベストな一台です。


コメント