株式会社 finalは、
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2007年、米国の大手企業の子会社として創業しました。
2014年の年末、現在の経営陣がMBOによって独立、事業構造も組織の仕組みも一新。
2025年1月に、神奈川県川崎市に移転し、新たに創業した企業でもあります。
現在はオーディオを主軸に、基礎研究開発、商品企画、デザイン、設計、製造、販売までの
プロセスを自社で行っています。
イヤホン、ヘッドホンの株式会社 final から私は、
有線イヤホンの E series から「E1000」を選びました。
E series とは、長く愛される定番モデルを目指した商品群になります。

カラーバリエーションは、RED、BLUE、BLACKの3種類からなり、
私は、BLACK を選びました。
「E1000」が発売された背景には、「E3000/E2000」又は、
「E5000/E4000」と好評をいただいたが、価格が高い、もっとリーズナブルな価格の
イヤホンが欲しいという声が多く、「E1000」の発売に踏み切ったわけです。
確かに価格も、2530円(税込)とたいへんリーズナブルな価格になっています。

接続は、3.5mmのステレオイヤホンジャック。

コードは、太めのコードを使っていますが、私はノイズ対策のためと考えていましたが、
メーカーのホームページには、断線を防ぐ為の柔軟で太めのケーブルとあります。

イヤホン本体は、小型で筒状の形をしています。
イヤーピースは、左右に振ることが出来るスウィングフィット機構により、耳道の傾きに
ジャストフィットするようになっています。

私がちょっと気になったのが、L、Rの表記が見づらいという点です。
写真のように、本体に小さく表記されているだけです。

その解決補法として、イヤーピースの軸の色を片方をグレー、もう片方を赤にして、
左右の見分けが出来るようになっています。

ドライバーユニットは、6.4mmダイナミック型ドライバーユニット。
この価格帯としては、異例の高い精度を誇っているそうです。

イヤーピースは、4種類が付属しています。買ったとき本体に付いている1種類を含め、
合計5種類が用意され、自分に合ったサイズが選べます。
最後に、実際に音楽を聴いてみると、音のバランスが良く聞き心地が良かったです。
低音域は迫力が低いですが、中高音域は歯切れもよく、クリアなサウンドになります。
2530円(税込)の価格としては、すごくいいイヤホンです。
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